個人年金がとくダネ!で紹介されましたね

個人年金がとくダネ!で紹介されましたね

今日の朝番組で個人年金2013について特集されていました。

特集が組まれた背景には、やはり公的年金不安があげられます。

今現在20代~30代の日本人は自分が支払った額よりも少ない額しか貰えない可能性が

高まっているというのです。確かに団塊世代の部分の人口が明らかに多いので、

彼らの年金を若い世代が負担をするのには無理があるでしょう。

それによって個人年金への注目が高まっているというのです。確かに賢い選択と言えるでしょう。

しかし、それ以前に国民年金基金のムダ使いによってこれらの問題が発生している事を

忘れてはならない。年金ホールなどの箱モノが全国には無数に存在するが、

そのどれもが、採算度外視の役人仕事。これによって団塊の世代が積み重ねた

年金保険料が破綻したのです。勿論、その箱モノによってもたらされた経済効果、雇用。

社会全体への奉仕と考えれば全くのムダとは思いませんが、そこに自己の利益が伴っていた

利権政治となれば話は別です。民間企業の個人年金がこんな事をしたらどうなると思いますか?

『皆様から預かった個人年金の保険料ですが、投資に失敗して消えてしまいました~』

企業として存続が可能でしょうか?民間企業ならばここまでの横暴を働く事はできないでしょう。

認可取り消し等の処分となり、どこかの企業がそのまま契約を引き継ぐ事になるでしょう。

2013。官民のレベルの差がどんどん開いてゆく現代の日本。個人年金を現実問題として考えるのも

妥当な話になってきているのではないでしょうか?

参考:個人年金おすすめ2013net公式サイト

Comments are closed